羽毛布団の暖かさはかさ高(ダウンパワー)で決まります

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■ かさ高(ダウンパワー/DP)の大きい布団が、あたたかさの証明です。

羽毛布団の暖かさを左右するのは羽毛の持っている膨らむパワーです。
そのパワーを数値化したものがかさ高あるいはダウンパワーと言います。

当店ではサイズの欄にかさ高(ダウンパワー)という数値の記載をしています。
その数値の高いものほど布団がよく膨らむ=保温力がある=暖かいということになります。

■ その数値(かさ高)を簡略化し分かりやすくしたのがゴールドラベルです。
かさ高180mm以上
ダウンパワー440以上
かさ高165mm~179mm
ダウンパワー400~439
かさ高145mm~164mm
ダウンパワー350~399
かさ高125mm~144mm
ダウンパワー300~349
 
日本国内で製造された羽毛布団には以上の4つのラベルのいずれかが付きます。
ゴールドラベルは国内で製造された品質のよい羽毛布団の証です。

しかし、それぞれのラベルにもかさ高に幅があります。
例えば「ロイヤルゴールドラベル」の規定には、かさ高165mm~179mm・ダウンパワー400~439という幅があり、かさ高165mmのものとかさ高179mmのものでは、
そのあたたかさにも違いが生じるのです。


 
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